何よりまず始めてみよう   : AKA-SF1
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2014年5月10日土曜日

インターバル撮影HDR-AS15 その3 撮影と編集

インターバル撮影を実際にやってみました。

【撮影】

 モバイルバッテリーでも動作するため、かなりの長時間撮影が可能になりました。
 ANKERのASTRO E3ですが、なかなか優秀です。
 体感的にも電流の供給時間が相当アップしている事が分かると思います。

 バッテリー残量をを4つのLEDで示しますが、日中撮影し続けても全部は消費しませんでした。

 大電流のアダプターを使っても充電に時間がかかるのが難点ですが、バッテリー
 容量10,000mAhからすると妥当な時間と感じます。
 (もう少し早く終わるとうれしいレベルです)

 【編集】

  ひとまず撮影が完了しました。
  次は撮影した静止画をどうやって動画にするか?になります。

  動画のカットで使用した、WINDOWS ムービーメーカーで出来そうな感じですので、
  実際に試してみることにします。 



  まずは撮影したフォルダを開きます。

  次に全てのファイルを選択して、WINDOWS ムービーメーカーにドラック&ドロップします。
  全てのファイルがちゃんと入りました。
  あとは、動画の解像度とレートを設定して保存すればOKそうです。

  保存時間が長かったですが、これだけの静止画をつなぐ処理に時間がかかっている
  と思い、完了まで待ちました。

  結果は、お!! 出来ました? が・・・ 
  しかし、1枚の写真と写真の間隔、フレーム間隔がすごく長い状態です。
  これでは微妙な動画です。

  何か設定があるはずですね。
  探してみることにします。

  探し始めてすぐに見つけました。
  編集タブにありました!!!
  「再生時間」 この設定が怪しいですね。7秒になっています。


 
  試しに1秒に変更して保存してみます。
  保存時間もかなり短くなっていますので、期待出来ますね。
  結果は??? 
   
  インターバル撮影で動画を作ることが出来ました!!
 

実際の動画になります。

10秒間隔で撮影したもので、再生時間設定を50msにしています。

夕暮れです。

















夜の月です。

















撮影間隔と再生時間設定が、動画の質を左右する事がわかりました。
どの設定が良いかは、どう見せたいかになりますので、
編集して作品を作っている感じになります。
音はYoutubeのフリー音源を使用してみました。


楽しいのでいろいろ試してみる事にします。












2014年4月5日土曜日

インターバル撮影HDR-AS15 その2 撮影準備

AKA-SF1 を購入しました。

本体にネジ穴があれば、このアクセサリーを必要としなかっただけに残念です。
取り付け方向を変えたい場合にも使えます.
ドライブレコーダー使ったようなクリップタイプも考えましたが、
こちらでも購入の必要があります。
手持ちの三脚も使えますので、これで良しとすることにします。
ポジティブに行きましょう。

実物です。
 


























特に高級感があるわけではありません。
簡単には割れそうにありませんが、変なストレスがかかると割れそうな気がします。
装着時は大丈夫と思いますので、単品、特に開いた状態では注意する事にします。























物干し台に三脚を巻きつけてみました。
良い感じです!!

この三脚は¥300位でだいぶ前に購入していますが割と使えます。
安いので動きが滑らかではなく、指を挟みがちですが値段を考えるとOKですね。

同じようなタイプでもっと高いものは滑らかに動くのだろうか?
ケースに入っていない売り物があったら、動かして様子を見る事にしました。

次は撮影結果です。






2014年3月22日土曜日

インターバル撮影HDR-AS15 その1 試し撮り


ドライブレコーダーとしてHDR-AS15を選びましたが、本来はアクションカムという定義です。

そしてこのカメラは間欠撮影機能もついています。素晴らしい!!
間欠撮影はインターバル撮影や、タイムラプスと呼ばれるようです。

ともて興味がありますので、実際に使ってみる事にします。
撮影した画像はどうやって動画にするんだろう・・・

画像ビューアで次々送れば、とりあえずはパラパラ漫画式になりますね。

セッティングです。
防水ケースに入れて
























カメラ本体だけでは固定する術がありません。もうちょっと考えてほしい・・・
今回は防水ケースに入れて、その三脚穴を使えます。
初めから商品自体にネジ穴を切っておいて欲しいですね。
使いにくいです。大きくなるし・・・ 外付けバッテリーも使えませんし。

【設定】

 「MENU」⇒「INTVL」で、設定されている状態が確認出来ます。
 設定自体は、「SETUP」⇒「LAPSE」で可能です。
  
   ・時間は、5秒、10秒、30秒、60秒の設定が出来ます。
   ・画角も170度と120度を選択できますね。
 
 手ブレ補正の必要はありませんから、170度でも問題なしです。


試しに170度、30秒設定で家の中を撮影してみました。

あれ・・・?  思ったよりも早く電源が落ちました。
フル充電ではありませんでしたが、動画を撮影しているのと電池の持ちが
変わらない感じがします。

この状態だと外付けバッテリーも使えないので長時間撮影はNG。

方法を考えてみましたが良い案がありません。
アクセサリーを調べてみると、AKA-SF1















というのがあるではないですか。これを使うのが素直で良いですね。