何よりまず始めてみよう   : SONY
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2014年6月2日月曜日

ドライブレコーダー使ってみよう その8 首都高の夕暮れ

USB GPSロガー GT-740FL を車に積んで、首都高を走ってみました。
ログの精度は GPSロガー使ってみよう その3 データ取得 でUPしました。

行きは渋滞なしで良かったのですが、帰りに3カ所の事故渋滞が・・・
首都高はいつもどこかで事故があるイメージです。

事故渋滞は参りますね。
全く動かなくなる事があったりするので、高速を降りるかどうか悩みます。
今回は首都高の渋滞情報を頼りに待つことにしました。


いつも事故や事故渋滞がある度に、それを教訓として事故を起こさないように気を引き締めます。

その際の動画です。



夕暮れの首都高(浦安~葛西 近辺です)
左にディズニーや観覧車が見え、霞んだ夕暮れが少し悲しい感じになりました。
遠くに見える高層ビル群がきれいです。

SONY HDR-AS15 では720 30Pで録画。
それを、Windows ムービーメーカーにて編集です。
2倍速、wmv 720Pで書き出しています。






2014年5月18日日曜日

ドライブレコーダー使ってみよう その7 未確認飛行物体が映る

ドライブレコーダ代わりのHDR-AS15ですが、今度は偶然、未確認飛行物体が映りました。

こちらも編集したものをYoutubeにアップしてみます。
最初は通常再生、次がスロー再生、最後はさらにスロー再生です。
簡単な編集は慣れたもんです。
 

元画像は720 30P で記録したものです。

場所は神奈川の藤沢付近。
信号の下、工場の上から赤い車の手前の空に向かって、黒い何かが映っています。
鳥のようにも見えますが、動きが不自然ですね。

何か物がはじけ飛んで来たかのようにも見えます。
スカイフィッシュでしょうか?


いったい何なんでしょうか・・・ 

2014年5月17日土曜日

ドライブレコーダー使ってみよう その6 流れ星が映った

ドライブレコーダ代わりのHDR-AS15ですが、偶然、流星、流れ星!!
が撮影出来ました。
偶然とは言え、しっかり映っていました。

動画編集が楽しくなって来ましたので、編集したものをYoutubeにアップしてみます。

中央の赤信号付近です。

















肉眼ではもっとはっきりと見えたのですが、カメラでの撮影は小さくなってしまいますね。
特に、超広角のHDR-AS15では余計に小さく、遠くに・・・

こんな時は画角が狭い方がうれしいのですが、その場合映らなかった可能性もあるので、
やはり広角で良かったという事にします。

あっという間でしたので、もちろん何も願い事は出来ず・・・
次の遭遇の機会を待ちたいと思います。

編集は、通常再生 ⇒ 0.5倍速再生 ⇒ 0.25倍再生 の3つを、
Windows ムービーメーカーでつないでいます。
音源はYoutubeにあるフリーのものです。

撮影は2013年9月12日。 
神奈川の厚木、海老名、平塚、藤沢のちょうど間あたり、相模川に近いところでした。
南の空です。

気付かぬうちに映っているものが他にもあるかも・・・ 
ふと思いました。

また何か良い動画が撮れたらアップしてみます。







2014年5月10日土曜日

インターバル撮影HDR-AS15 その3 撮影と編集

インターバル撮影を実際にやってみました。

【撮影】

 モバイルバッテリーでも動作するため、かなりの長時間撮影が可能になりました。
 ANKERのASTRO E3ですが、なかなか優秀です。
 体感的にも電流の供給時間が相当アップしている事が分かると思います。

 バッテリー残量をを4つのLEDで示しますが、日中撮影し続けても全部は消費しませんでした。

 大電流のアダプターを使っても充電に時間がかかるのが難点ですが、バッテリー
 容量10,000mAhからすると妥当な時間と感じます。
 (もう少し早く終わるとうれしいレベルです)

 【編集】

  ひとまず撮影が完了しました。
  次は撮影した静止画をどうやって動画にするか?になります。

  動画のカットで使用した、WINDOWS ムービーメーカーで出来そうな感じですので、
  実際に試してみることにします。 



  まずは撮影したフォルダを開きます。

  次に全てのファイルを選択して、WINDOWS ムービーメーカーにドラック&ドロップします。
  全てのファイルがちゃんと入りました。
  あとは、動画の解像度とレートを設定して保存すればOKそうです。

  保存時間が長かったですが、これだけの静止画をつなぐ処理に時間がかかっている
  と思い、完了まで待ちました。

  結果は、お!! 出来ました? が・・・ 
  しかし、1枚の写真と写真の間隔、フレーム間隔がすごく長い状態です。
  これでは微妙な動画です。

  何か設定があるはずですね。
  探してみることにします。

  探し始めてすぐに見つけました。
  編集タブにありました!!!
  「再生時間」 この設定が怪しいですね。7秒になっています。


 
  試しに1秒に変更して保存してみます。
  保存時間もかなり短くなっていますので、期待出来ますね。
  結果は??? 
   
  インターバル撮影で動画を作ることが出来ました!!
 

実際の動画になります。

10秒間隔で撮影したもので、再生時間設定を50msにしています。

夕暮れです。

















夜の月です。

















撮影間隔と再生時間設定が、動画の質を左右する事がわかりました。
どの設定が良いかは、どう見せたいかになりますので、
編集して作品を作っている感じになります。
音はYoutubeのフリー音源を使用してみました。


楽しいのでいろいろ試してみる事にします。












2014年4月19日土曜日

ドライブレコーダー使ってみよう その5 HDR-AS15 長時間記録

ドライブレコーダーとして活躍中の、SONY  HDR-AS15 です。

遠出をした時や、機能として持っているインターバル撮影(タイムラプス)のために、
外付けバッテリーによる長時間駆動を試みる事にしました。

スマホ用に持っていたモバイルバッテリー SONY CP-2Lで試してみます。



















あれっ? 全く電源が入りません。
おかしいと思って、スマホを充電してみると問題なく充電できます。
次はHDR-AS15をデスクトップPCのUSB端子から給電してみます。
  ↓
何と、こちらでも起動せず。 何故・・・ ???

取説をよく読んでみると、意外な事実が判明。
  ↓
























取説の「ご注意」に 1.5A未満では給電出来ない場合があるとの表示が!!
CP-2Lの背面を見ると、0.5Aとの記載があります。














そんなに電流を食うのか疑問ですが、2.0Aを供給できるACアダプターで試した所、
問題なく起動出来ました。
 
そんなに電流を供給出来るバッテリーがあるのか疑問でしたが、技術の進歩は速く、
AMAZONや楽天で簡単に見つける事が出来ました。
価格もピンキリです。

いろいろ迷いましたが、リチウムイオンバッテリーは発煙、発火の恐れがあります。
信頼性のないところは避けたいです。
しかし、国内メーカーのパナソニック、ソニーは高額になります。

そんなか、レビューや評価結果の良い、ANKERというメーカーを見つけました。
Google出身者が創業したらく、サポートもそこそこしっかりしていそうです。
費用対効果で、ANKER ASTRO E3に決定です。













 結構ありますが、思ったよりは薄いです。












USB出力は2系統あり、同時出力可能です。
なんと、10000mAh で、3A 出力!!
これだけあれば、今度は起動してくれるでしょう。


























 充電はマイクロUSB端子から行います。 






 セッティングしていよいよ電源ONです。
  これで給電出来ないとバッテリーを増やした意味がありません。     ↓
  (最悪、スマホや他の機器の充電に使えますが)








































結果は・・・・    OKでした。 ホッ  

2014年4月5日土曜日

インターバル撮影HDR-AS15 その2 撮影準備

AKA-SF1 を購入しました。

本体にネジ穴があれば、このアクセサリーを必要としなかっただけに残念です。
取り付け方向を変えたい場合にも使えます.
ドライブレコーダー使ったようなクリップタイプも考えましたが、
こちらでも購入の必要があります。
手持ちの三脚も使えますので、これで良しとすることにします。
ポジティブに行きましょう。

実物です。
 


























特に高級感があるわけではありません。
簡単には割れそうにありませんが、変なストレスがかかると割れそうな気がします。
装着時は大丈夫と思いますので、単品、特に開いた状態では注意する事にします。























物干し台に三脚を巻きつけてみました。
良い感じです!!

この三脚は¥300位でだいぶ前に購入していますが割と使えます。
安いので動きが滑らかではなく、指を挟みがちですが値段を考えるとOKですね。

同じようなタイプでもっと高いものは滑らかに動くのだろうか?
ケースに入っていない売り物があったら、動かして様子を見る事にしました。

次は撮影結果です。






2014年3月22日土曜日

インターバル撮影HDR-AS15 その1 試し撮り


ドライブレコーダーとしてHDR-AS15を選びましたが、本来はアクションカムという定義です。

そしてこのカメラは間欠撮影機能もついています。素晴らしい!!
間欠撮影はインターバル撮影や、タイムラプスと呼ばれるようです。

ともて興味がありますので、実際に使ってみる事にします。
撮影した画像はどうやって動画にするんだろう・・・

画像ビューアで次々送れば、とりあえずはパラパラ漫画式になりますね。

セッティングです。
防水ケースに入れて
























カメラ本体だけでは固定する術がありません。もうちょっと考えてほしい・・・
今回は防水ケースに入れて、その三脚穴を使えます。
初めから商品自体にネジ穴を切っておいて欲しいですね。
使いにくいです。大きくなるし・・・ 外付けバッテリーも使えませんし。

【設定】

 「MENU」⇒「INTVL」で、設定されている状態が確認出来ます。
 設定自体は、「SETUP」⇒「LAPSE」で可能です。
  
   ・時間は、5秒、10秒、30秒、60秒の設定が出来ます。
   ・画角も170度と120度を選択できますね。
 
 手ブレ補正の必要はありませんから、170度でも問題なしです。


試しに170度、30秒設定で家の中を撮影してみました。

あれ・・・?  思ったよりも早く電源が落ちました。
フル充電ではありませんでしたが、動画を撮影しているのと電池の持ちが
変わらない感じがします。

この状態だと外付けバッテリーも使えないので長時間撮影はNG。

方法を考えてみましたが良い案がありません。
アクセサリーを調べてみると、AKA-SF1















というのがあるではないですか。これを使うのが素直で良いですね。

 

2013年5月27日月曜日

動画編集やってみよう その1 ムービーメーカー

ドライブレコーダーとして、SONY  HDR-AS15 を購入しました。

走行中に撮影をして、メモリ(microSD 32GB)が一杯になる前に消去。
という流れを繰り返しています。 

しかし、部分的に残して置きたい場面が出てくるのは必然です。(そのためのレコーダーです)

長い動画は、録画状態のまま720Pで全てを残しておく必要はありません。
カットと圧縮はPCなどのストレージ消費を減らすうえでも必須の作業となります。

静止画よりも容量が格段に大きいため、編集による効果は絶大です。

という事で、フリーの動画編集ソフトを探してみます。
「動画編集 フリー」 で検索。 
     ・・・・ たくさん出てきますね。 

比較を開始したところ、なんとWindowsに 「Windows ムービーメーカー」 が、標準で入っている
ではないですか。
フリーソフトをインストールするより手軽にはじめられるので、これを使ってみる事にします。

早速、Windowsムービーメーカーを起動。
横軸が時間軸という設定で、直感的に理解しやすいレイアウトです。
(他のソフトも近いレイアウトですね)

こんな感じです。













カットはとても簡単でした。















  1. 開始位置を指定します。
  2. 「トリムツール」で開始位置が決定されます。
  3. 停止位置を指定します。
  4. 同様に「トリムツール」で停止位置が決定されます。

あとは、 ホームに移動して、ムービーの保存でOK。 簡単ですね。

2013年5月22日水曜日

ドライブレコーダー使ってみよう その5 HDR-AS15 記録動画

HDR-AS15 の車載が完了し、いよいよ撮影に入ります。


解像度、フレーム数、画角の設定を変えて試してみました。
自分のドライブレコーダー用途としては 720 30P、120度 の設定がベストです。
バッテリーの持ち、メモリの消費量、画質のバランスが丁度良い感じです。

試し撮りの画像をyoutubeにupしてみました。

 
【日中】









 









【夕方】

















【夜】

















ドライブレコーダーとしては良い感じです。

2013年3月9日土曜日

ドライブレコーダー使ってみよう その4 HDR-AS15 設置


なかなか良い感じのHDR-AS15、 いよいよ実際に車に設置です。


購入前に取り付けに関してはいろいろと検討してみました。
最終的に残ったのが①②の方法です。


①ネジが切ってある吸盤タイプをフロントガラスに付ける方法
 画像が反転してしまうため、ソフトで反転処理が必要。
  
②クリップではさむタイプ
  「Hanwha 360度回転可能 ゲル吸盤式 クリップ型 車載ホルダー UMA-MHCL」
  AMAZONで購入しましたが今は売れ切れ状態。(似たタイプを下にリンクしておきます)
 
①のネジが切ってあるタイプと迷いましたが、購入しは②のクリップタイプ。
★理由は着脱のしやすさです。①の場合は透明ケースに入れる必要があります。
  さらに車を降りるたびにグルグル回して外すさなといけません。
  ②であれば、クリップなので簡単に着脱できます。



 現物

写真のようにダッシュボードに取り付けました。












ピッタリはまって良い感じです。





















撮影スタートです。


2013年3月3日日曜日

ドライブレコーダー使ってみよう その3 HDR-AS15 到着

注文していた、SONY HDR-AS15が到着しました。

現物の大きさ、質感は、大手カメラ量販店や家電量販点で確認済みです。
どこで購入するか迷いました。
今回は延長保証が無償でつく、ソニーストアからの直接購入です。


 現物


  


































手に持ってみると、はやり小さいです。
バッテリーはソニー製デジカメのものが使用出来ます。
Gバッテリーと、Xバッテリーが、別のアタッチメントに乗せてトレイとして取り付け出来る構造です。
バッテリー交換が出来て、他のデジカメバッテリーが使えるところも今回の選定理由です。


























ちょっと試し撮りしてみました。

★起動音、録画開始音が大きいです。 なんとかならないかなぁ・・・
 720 30pの撮影ですが、画質は高画質という感じではありませんが自分にとっては十分。
期待していた170度の画角度はとても素晴らしいです。狭い部屋でも周辺までしっかり。

周辺の歪み、収差は大きいですが、この画角は初めてです。
手ブレ補正をいれると画角が120度になるという事ですが、それでも十分広角。問題ありません。

次は車に取り付けてみます。

2013年2月27日水曜日

ドライブレコーダー使ってみよう その2 選定


今度は、予算をかけてでも、しっかり安心して使えるものを選ぶ事にしました。


候補
  
 ・ドライブレコーダー
 ・ハンディカムタイプ
 ・デジカメ
 ・小型ビデオカメラ   など。

  初めはドライブレコーダーで探していました。
  
  しかし、調べてみるとハンディカムタイプも安く、軽くなっています。
  デジカメも、コンパクトはかなり安くなっています。
  GoProのような小型アウトドア仕様も出ています。

  いろいろ候補が出てきました。 何を優先するか悩む所です・・・


目的
  
 ・事故や何かあった時の記録を残すこと。


要求

 ・運転時の動画撮影。
   夜や悪天候でも撮影出来ないと意味がありません。
   長時間撮影(最低40分)も必須です。
   
 ・動作が安定していること。
   肝心な時に撮れていないのは困ります。


 ・取り付けが簡単で、配線が無いもの、または少ないもの。
   車内に線をはわせたくないので。
   (バッテリーは出来れば避けたいので矛盾しますが)

 ・長期間壊れないこと。


選定中 

 ドライブレコーダーは専用機種なので、さすがにほとんどの要求を満たしています。
 そして最近ではLCD付きでも安いものもあります。

 さらに、ルームミラーに取り付けられるものがあり、これは良さそう。
 
 しかし、夏の炎天下での室内放置は、また壊れるのではと不安・・・
 専用機なので他用途での使用にはむいていません。

 他になければ、これにしようと、とりあえずキープ。

 ハンディカムは長時間OK、オプションのワイドコンバージョンレンズ
 をつければそこそこ広角にもなります。
 候補の中では大きさと重量があるため、車内での固定が難しい。

 デジカメは広角側が弱く電池の持ちもよくありません。

 小型ビデオカメラ、はじめはテレビ番組撮影での自分撮り用とか、
 スキーなどのスポーツでの使用がメインと思い軽くみていました。
 
 調べていくうちに、GoPro とソニーのアクションカムがなかなか良さそうです。
  
  ・小型軽量
  ・超広角
  ・バッテリー動作で交換可能。
  ・夜も撮影は可能
  ・メーカー品でサポートもあり。
  ・他の動画撮影にも使える。(むしろ他の使い方がメイン)   という感じです。

 ここで、小型ビデオカメラに決定です。 あとはどれを選ぶか。



結論

 ソニーのアクションカム HDR-AS15に決めました。



 決め手は、170度の超広角と手ブレ補正 です。
 車に乗せるので手ブレ補正は強い味方になってくれるでしょう。
  (手ブレ補正入れると画角は120度になりますが)